ゴルフ用語集
〜ゴルフを勉強しよう〜

本サイトに登場する、初心者向けのゴルフ用語の解説です。


基本編

●バンカー (bunker)
 コース内に意図的に地面を掘りおこし、砂を入れて打ちにくくしている窪地。アドレスの時にクラブが砂に触れるとペナルティ。別名、サンドトラップ(sand trap) 。コースの場所により、それぞれガードバンカー(グリーン周り)、クロスバンカー(フェアウェイに横切る)、サイドバンカー(フェアウェイと平行)と名称は多彩。また砂の替わりに芝を入れたものをグラスバンカーといい、この場合はスルーザグリーンと同じ扱いになる。つまりハザードではない。

●ハザード (Hazards)
 「ハザード」とは、バンカーウォーターハザードをいう。一般的にコース内に意識的に設けられた、打ち難いエリア。
 バンカーは通常人工的にスルー・ザ・グリーンに造られた砂地のくぼみであり、ウォーターハザードは水域を指す。ハザードに入って止まっている球をプレーするには特別な制約がある。それは主に@ストロークをする前にクラブをハザード内の地面に触れてはいけない(砂とか水面など)。Aハザード内のルース・インペディメント(例えばバンカー内の小石や落葉や小枝や蛇や毛虫など)に触れたり、取り除いてはいけない、というのがある。これに違反すると当然ペナルティを付加されるので要注意。ウォーターハザードは2つに分けられ、@普通のウォーター・ハザードとAラテラル・ウォーターハザードである。

●シグネチャホール (Signature Hole)
 ゴルフ場を代表する看板的ホール。景観やヒロイックな気分を高めることにより、プレー後印象に残るホール。別名、名物ホール。

●スルー・ザ・グリーン(Through the Green)
 ティーグランドとグリーンとハザードを除いたホール区域内の全ての場所。フェアウェイとラフのことを区別しないで、規則上呼ぶようになった。

●エイジシュート(Age-Shooting)
 ゴルフの1ラウンドのスコアが年齢同じか下回ること。達成者には、尊敬と畏敬の念をもって見られる。

●リンクス(Links)
ゴルフコースのタイプを分類するの使われる。スコットランドの海岸沿いの、長い年月を経て、砂泥が固まりそこに鳥たちが貝殻をつまみ、その鳥の糞が肥沃な大地となって草や芝が生えた河口の土地のことをいう。語源は「陸の隆起線(分水線)」。

応用編

工事中


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